校長室より

令和7年4月1日(火)

 新しい教職員20名をお迎えし、教職員55名の新体制をスタートしました。「すべての子どもにとって居場所のある学校づくり」を基本方針にし教育活動を実践していきます。今年度もよろしくお願いいたします。

                                           校長 佐藤 匡一

                               

 

校長室から外を見ていると、子どもたちがこちらに向かって手を振ってくれます。

休み時間に遊んでいるとき、登校のとき、下校のとき、いつでも「校長先生~」と声をかけてくれます。 

通学班では、1年生に合わせてゆっくりと歩いてくれる班長さん。

昇降口で不安げな1年生を見つけると、手をつないで教室まで連れて行ってくれる2年生。

本当に優しくて素敵な子どもたちです。

 

寒河江中部小学校は、令和6年度、児童数681名、教職員数54名、計735名でスタートしました。

元気いっぱい(体)、夢いっぱい(知)、いのち輝く(徳)、中部っ子(郷土愛)

を学校教育目標として、「たくましく学ぶ子ども」「思いやりのある子ども」「ふるさとを愛する子ども」を育ててまいります。

 

大きな学校だからこそ、子どもたち一人一人の力を伸ばすために、教職員一同がんばります。

保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

校長室ブログ

寒の戻りでも元気な中部っ子

4月に入ったと思ったら、冷え込んだ日が続きました。しかし、金管バンドの練習で訪れた児童たちは元気いっぱいでした。やっぱり、児童たちがいる学校はいいですね。みんなの登校が待ち遠しいです。

中部小桜だより②(未来の一歩)

3月31日(月)

花芽は少しずつ大きくしっかりしてきましたが、色づきはもう少し先のようです。

そう、春のお楽しみはこれからです!

中部小の桜は、着実に成長し花咲く時を待っているかのようです。

さあ明日から新年度です! 希望の春にぴったりの中部っ子の詩を紹介します。

新5年生の関光さんが、なんと3年生の時に書いた作品です。

「よし、一歩ふみ出してみよう!」と勇気を与えてくれる素晴らしい詩ですね。

『未来の一歩』

        関 光 

勇気を出して ふみ出そう

未来の一歩 今すぐふみ出そう

小さな一歩 大きな一歩

でこぼこ道でも 歩いて行こう

前を向いて たくさん歩こう

朝はひまわりみたいなお日さま

夜は宝石みたいなお月さま

いつもが楽しい 一歩をふみ出そう

みんなが歩く でこぼこ道

一歩を出せば 世界が変わる

なりたい自分の未来をめざして

好きな未来の道へ進もう

たくさん遊んで たくさん学べる

ステキな道を さあ歩き出そう

中部小桜だより

3月25日(火)

中部小の桜に花芽ができてきました。

今から桜が咲くのが楽しみです。

山形新聞に掲載されました(5年生の作文)

3月24日(月)

先週金曜日の山形新聞のほのぼの伝言板コーナーに5年生の作文(御礼の手紙)が掲載されました。

お話の大事な要点をしっかりと捉えてお手紙に書いているところが、さすがですね!

角田さん、心に響く職業講話をありがとうございました。

山形新聞に掲載されました(1年生の作文)

3月15日(土)

昨日の山形新聞に1年生の作文(お手紙)が掲載されました。

お手紙なのですが、作文としても十分な表現力です。特に水色マーカー部などは素晴らしい感性と表現ですね。

1年間の大きな成長が感じられれる作文(お手紙)です。