大事に昆虫ケースを持って登校する児童の姿がチラホラ。
なぜなら、授業や休憩時間に昆虫の観察をしたいからです。
じっくり観察することで、色や形、動きやつくりに気づきます。細部に目を向けることで観察する力がついてきます。そして、「〇〇ならば〇〇かもしれない。」という小さな仮説を立て始めます。もちろん命の大事さにも気づきます。
だから、観察に夢中になるのはすばらしいことです!
観察に夢中中部っ子!
大事に昆虫ケースを持って登校する児童の姿がチラホラ。
なぜなら、授業や休憩時間に昆虫の観察をしたいからです。
じっくり観察することで、色や形、動きやつくりに気づきます。細部に目を向けることで観察する力がついてきます。そして、「〇〇ならば〇〇かもしれない。」という小さな仮説を立て始めます。もちろん命の大事さにも気づきます。
だから、観察に夢中になるのはすばらしいことです!
観察に夢中中部っ子!
今日の昼、今年度2回目の全校集会。
学校で頑張っている学習の「4つのめ」と夏休み中の生活についてお話をしました。全校児童が集まった体育館はとても蒸し暑かったのですが(WBGT値28℃)、いつものように話の聞き方がとても上手でした。
「4つのめ」を大事にして勉強し、安全で楽しい夏休みを過ごせそうです。
いつもよく聞く中部っ子!!
学校では、図書の充実を図り、図書館を利用しやすいようにしたいと考えています。そこで、図書展示会を開いて児童たちの希望図書を調査しています。
展示早々、たくさんの児童たちが希望する本を探しました。そして、お気に入りの本を見つけた児童もいたようです。
本に興味を持って、たくさん読んで、感性を豊かにしていこう~。
本の世界に中部っ子!
2日目の活動内容は、野外炊飯(サラダチキンサンド)、本館清掃です。
みんな頑張って野外炊飯に取り組みました。
今日は、熱中症が心配です。自然の家から左沢駅までの移動を徒歩から自然の家のバスに変更しました。JRで寒河江駅に移動し学校到着が13時30分の予定。
どんな体験をしたのか話を聞くのが楽しみです!
「やってみる 学び合う 協力する ~みんなが主役で応援団」を合言葉に1泊2日の自然教室が始まりました。
寒河江駅からJRで左沢駅に行き、自然の家で自然の冒険と森の宝探し、オリエンテーション、夕方から野外炊飯(カレー)実施。その後はキャンプファイヤーをする予定。
午前中の自然の家は今年1番の暑さになりましたが、元気に活動していると報告がありました。
夏の自然は決して快適といえないし(毒虫もいて・・・・etc)、不便なことも多いです。だからこそ面白いのです。わずかなそよ風と日陰に涼しさを感じたり、炊飯活動で煙にまみれて涙を流しながら作ったカレーがやけにおいしかったり、いろんなことに喜びを感じることができるでしょう。失敗もあると思いますがそれも勉強です。みんなで協力し合っていい体験をたくさん積んで、「好き」を見つけて「得意」を育んで欲しいです。
(ボランティアで手伝ってくれている保護者の皆さんに感謝です。)
わくわくいっぱいの中部っ子たち!
1年生生活科で水鉄砲遊び。遊ぶことは学びに生きる!
体育着の中に水着を着で、水鉄砲で友だちに水のシャワーをプレゼント。その後は、水泳授業。
暑い日差しに負けないほどのまぶしい笑顔がいっぱい!
中部小の夏!!太陽より輝く中部っ子たち!!!
明日は七夕です。1年生が願い事を書いた短冊を竹に飾りつけをしました。
「あしがはやくなるように。」
「さっかあせんしゅになりたい。」
「べんきょうできるように。」
「かぞくがびょうきになりませんように。」
等々。
いろいろな願い事が書いてありました。
ことしも家族を大切にした願い事がたくさんありました。心優しい中部っ子たちです。
願いが叶うようにがんばろう中部っ子たち!そして、優しい心を持ち続けよう中部っ子たち!!
市教育委員会が学校を訪問した際、学校の雰囲気が良いというお話をいただいたことを以前にブログで紹介しました。
緊張と温もりがある雰囲気の良い授業では、よく聞き、よく見て よく書くという児童たちの姿がたくさん見られます。
よく見て よく聞き よく書いて それが中部っ子!
本日、寒河江市内小学校6年生のオンラインによる「夢サミット」を実施。市商工会青年部の方々が主催。
議会や行政の仕組みを学び、市議会議員になったつもりで寒河江のことについて考え、政策案を作成します。
市議会議員さんのお話を聞いた後、寒河江の良いところや好きなところ、もっと良くするためにはどんなことをすればいいのかを話し合いをしました。
児童たちは、将来の寒河江に夢を膨らませ、たくさんのアイディアを出していました。
(商工会青年部の方々も面白いと言ってくれました。)
元気いっぱい夢いっぱいの寒河江市に!!
6年国語の単元に『構成を考えて、提案する文章を書こう「デジタル機器と私達」』があります。
朝の時間、6の2が兄弟学級である4の2にデジタル機器との向き合い方についてまとめたものを提案していました。
例えば
・危険なサイトや間違った情報に惑わされずに正しく使うこと
・デジタル機器の利用時間を減らし、親子時間を増やすこと 等々
説得力をあるものにするにはデータなどの根拠となるものが必要になってきますので、情報量が増えて、伝える方も聞く方も難しくなるところもあります。6年生は一生懸命提案し、4年生はしっかり話を聞いて自分なりの感想を持つようにしていました。
提案内容のほとんどがうなずけるもので、そのようにデジタル機器を使えたらいいなと思いました。