年間計画

コミュニティスクールからのお知らせ

 5月26日(火)、令和8年度第1回目となる学校運営協議会を開催しました。

主な内容は、学校経営について説明と質疑・応答、危機管理マニュアル(クマ出没)の見直しについてです。

 

◆学校目標「元気いっぱい 夢いっぱい いのち輝く中部っ子」

◆経営方針 すべての子どもにとって絆と居場所のある学校づくり~好きと得意を活かした活動を通して~

◆今年度の重点

(1)教職員の資質・能力の向上

(2)大規模校の特徴を強みにしたチーム学校の推進

(3)特別支援教育の充実

 

 すべての子どもを大事にするという基本的な考え方は、本校PTAも願っており、学校、保護者、地域が一体となって中部っ子を育てていくことを話し合いました。

 そして、本学区においてもクマが出没しています。そこで、危機管理マニュアルを作成し、運営協議委員のみなさんからご意見をいただきました。そのご意見を参考に、早速、出没時の見守り依頼を学区内関係機関にさせていただきました。

 

 

 

 

 

 昨日、協議会委員の皆さんから授業通覧をしていただき、今年度の学校運営状況と協議会の成果について意見交換をしました。

 読書と読解力、自由進度学習、自然学習と体験学習、下校指導等が話題になりました。

 酒井原委員長さんの「得意の種」「好きの種」「夢の種」を蒔いて欲しいという願いをこれからの運営方針に組み込み、実現していきたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学習意欲が高い様子を見ていただくことができました!

 

 

2月27日(木)

本日の職業講話は、角田商事株式会社の角田裕一さんにおいでいただきました。

寒河江中部小の応援歌を作った人です。

5年生は応援歌が誕生するまでのことも知りたいと思って待っていました。

角田さんは、まず「大人への階段は長いと思うか?」と問いかけました。

 

 その後、73歳が約27,000日であること、11歳が約4,000日であることを示しながら、

「大人になるのはあっという間だから、今やれることを一生懸命にやろう。」と教えてくれました。

 

そして「言葉で自分の思いを伝えること」の大事さや、

「自分が幸せになりたかったら他人を幸せにできるように」=「自利利他」

たくさんの社会貢献活動について教えてくれました。

 

↑ 寒河江八幡宮の随神門を建立するまでのエピソードや、中部小の応援歌ができるまでの話もしていただき、5年生は興味津々で聞いていました。

 

 お話の終わりに、「今までで一番楽しかったことは何ですか?」と質問した5年生。

角田さんは、「それは今です。皆さんの前でこんなふうに話をできることは幸せなこと。今を大事にしよう。」と締めくくってくださいました。

角田さん、心に残る職業講話、誠にありがとうございました。

2月27日(木)

アンデルセンさんの読み語りがありました。

本日は2・4・6年生で、これをもって今年度最終となりました。

ということは6年生は、今日が小学校最後の読み語りでしたー。

小学校最後の読み語りを、6年生は、思い思いに受け取っているように見えました。

1年間の感謝を伝える黒板メッセージも素敵です。

アンデルセンの方々からは、「中学校でもがんばってね」というメッセージをいただいたように感じました。

↓ ところで。6年生教室前には、「心に残った言葉」が掲示されています。

こういう言葉が6年生の心に「刺さる」んだなあ、としみじみ眺めました。

そして「言葉を受け取る心」が育っていることに嬉しくなりました。

言葉って大切です。

アンデルセンさんの読み語りからは、絵本や物語を通して、いろいろな「言葉」をいただいたのではないでしょうか。

そしてその言葉を受け取った中部小の子どもたち。

↓お礼の手紙をお渡ししました。

 

表紙のクオリティがすごい!

 

アンデルセンの皆さま、1年間の読み語り、誠にありがとうございました。

また来年度も、よろしくお願いいたします。

1月23日(木)

今朝は、アンデルセンさんの読み語りがありました。

6年生には、この時期にぴったりの本を読んでいただきました。

↓ とんと昔も。目から入る視覚情報がないだけに、子どもたちの想像力を育みます。

子どもたち、いい表情してます。

2年生教室では、英語の読み語りもしていただいたそうです。そして最後には英語の歌も歌っていただいたとか。

曲名は『 What a wonderful world 』

2年生はぽかんとしていたそうですが、これも読書体験・英語体験。

↓ こちらは校内のブックトークの様子です。

1年生国語「どうぶつの赤ちゃん」の理解を深めるためのブックトークです。

読書活動支援員の先生が、興味深いお話をしながら本を読んでくださいました。

先生「ぶたのお母さんはおっぱいが14こあるんですよ」

子ども「えええ、すご~い!」

子ども「あっ、たくさん赤ちゃんが生まれるからだ!」

アンデルセンの皆さま、読書活動支援の土屋先生、ありがとうございました。

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 山形県では、算数・数学の教科指導に優れた教員を教科担任マイスターに任命し、算数の教科担任を受け持つとともに、ICTの効果的な活用方法等を加味した授業を校内外の教員に公開し、教員の算数・数学の指導力向上を図る取り組みをしています。

 そこで、本校の軽部教諭がマイスターを務めておりますので、取り組み状況を通信でお知らせいたします。

 

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