年間計画
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予告なしの避難訓練!

 地震発生時の行動の仕方、避難経路、避難場所を確認するため避難訓練を実施しました。

地震はいつ発生するかわかりませんので、中間休みに発生したことを想定しました。

地震が発生した場合は、地震の基本姿勢(ダンゴムシのポーズ)で、頭・首を中心に守り、ゆれがおさまったら避難します。

 中間休みの明るく和やかな雰囲気が、一瞬で緊張した雰囲気に変わり、みんな真剣に訓練することができました。

 児童たちに話をしたことは次の2点。

 

 1つめ

 震度7の場合(状況によりますが・・・)は、かなりの被害が発生し校舎に戻れなくなり、次の避難場所に移動したり、困難な状況でもお家の方から迎えに来てもらうことになるだろう。

 

 2つめ

 災害から命を守るためには、「知る・備える・行動する」ことが大事です。訓練はそのひとつです。災害発生時は、本日のような行動をしましょう。

 

 訓練は本番のように!本番は訓練のように落ち着いて!!を意識して、災害対策をしていきます。

↓訓練開始の校内。中間休みの雰囲気が一変。

↓グラウンドで戸惑いながらも座り込む様子。そのあと自分たちで声をかけ合って中央にまとまって低い姿勢をとっていました。

↓すぐに本部を国旗掲揚台のところに設置。

↓冷静に人員点検。

↓中間休みなので、いろいろなところから全校児童が避難を。

 

命を守る中部っ子!

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 山形県では、算数・数学の教科指導に優れた教員を教科担任マイスターに任命し、算数の教科担任を受け持つとともに、ICTの効果的な活用方法等を加味した授業を校内外の教員に公開し、教員の算数・数学の指導力向上を図る取り組みをしています。

 そこで、本校の軽部教諭がマイスターを務めておりますので、取り組み状況を通信でお知らせいたします。

 

マイスター通信No.1(はじめに).pdf

 

マイスター通信No.2(運用について).pdf

 

マイスター通信No.3(UD・生徒指導の視点から).pdf

 

マイスター通信No.4(授業スタンダードから).pdf

 

マイスター通信No.5(子どもの声を聴くこと).pdf

 

マイスター通信No.6(ICTの活用について).pdf

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